YORK HOUSE な番外010

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何が好きで何が嫌いかなんて
それぞれの問題で、大きな声で叫ぶほどのことでもない。
“存在”や“事象”が大切なこともあり
“行為”が大切なこともある。

『保安院の方々』は、
『危険』だから福島にさえ行きはしないのだ。

ヒグラシの 短き哭きを 愛おしみ
寝間に聴く 虫の響きの 心地よき

YORK HOUSE なOut of out 002

YORK HOUSE なOut of out 002

YORK HOUSE なOut of out 002

送り火の 揺れ揺れゆれて 煙と消ゆ

夕立の 待たぬ人あり 待つ人よ

そこにあるモノの見方、見え方はそれぞれである。
言葉を巧みに操ろうと、その“気”の差は埋まることはない。
ただそこに“存在”するだけ。

いろかたち どうでもよいと 雲の問う
“ありがとう” ビールの泡と なりにけり

YORK HOUSE なOut of out 001

23July2011_0223July201123July2011_03
すこし雨をいただくと災害にもならず、
水面も木陰も涼風がとおりすぎる。
たまにはトンボも骨休め。

ころ以上のシアワセもないと勘違いする時間が
雲の散歩とともにとおり過ぎてゆく。
感謝。

ヒグラシの 星降る夜には 鳴き止みて
セミ時雨 明日も鳴くのは どの声か

YORK HOUSE な番外008

YORK HOUSEな番外008YORK HOUSEな番外008YORK HOUSEな番外008YORK HOUSEな番外008YORK HOUSEな番外008YORK HOUSEな番外008YORK HOUSEな番外008
『想定外』

毎日が、自分のボーダーの想定範囲を越えているの日々を送っているのだから、
本当にすごい事が起こったのだと、ずっと思っていた。
そのボーダーラインは自分自身が引くものだと思っていた。
さしずめ、自分自身の運命のONとOFFの境界線でよかった。

どんな想定だったのかの説明も受けないまま
想定の範囲外は、なんでも許されちまっている。

テレビやパソコンの前でしか狼狽えられない自分が苛立たしい。
日本人が強く忍耐強いのではない。
東北の人達だから強いのだ。
なまじ涙が流れる映像をほとんど見ることはない。

おそらく、想定の内外ではなく、
最大限の努力の内外を、みんなは願っている。
『節電の夏』を押し付けているように。

毎日のように、想定外の風が吹き、雲が流れてゆく。
それも私の日常なのだ。

梅雨といへ 濡れる草木の 哀しさよ
移り気に 紫陽花の群れ 葉の凛と

雲何処 雷鳴遠く 汗ばみて
待ちわびて 濡れゆく道の 夏の香の

YORK HOUSEな番外005

Snow snow snow !Snow snow snow !Snow snow snow ! 
雪に浮かれて、等身大・体重不明な
スノーマンを登場させた!
夜中に「高校生」に頭を割られていたが、
何とか補修!!(いじめるなよw)

雪玉の 大きくなりて 転がりぬ
葉を落とし 雪の化粧の 重きかな

YORK HOUSEな番外004

Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010Side Stories autumn2010どの季節も年齢の数だけ過ぎてゆく。

それぞれの季節に
それぞれの色彩を散りばめながら過ぎてゆく。

風が、雨が、色をつくり
時の流れに風景をみせてくれる。

四季に感謝。

風吹きて 枯葉の海の 音やさし

YORK HOUSEな番外 001

賀茂川土手の手づくり階段&手すり
ここ数日で、どんどん階段が出来、手すりも付いて、
なかなかのできばえです。
ごくろうさまでした。
まだ作業中の写真です(完成品は、またいずれ)

石段に あたる陽射しも 夕焼けの